07951 経営730の5周年記念で語った生成AIはシソーラスより伝えたかったこと
No. 07951, by shio / 塩澤一洋 https://flic.kr/p/2rVcff8 https://live.staticflickr.com/65535/55079580179_621308e713_3k.jpg
5周年記念の第1480回に約5分間だけ登壇いたしました。
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2021年に開始した頃から登壇されているゲストを含む7人に混じって4番手に呼んでいただきました。
Pinaさんからの最初のご質問は「ご自身がこの5年でどう変わりましたか」。他のみなさま、劇的に変わったというお話をなさる中、shio.iconは「変わっていません」。
(1) 現場で決めて行動する。
(2) 現場でどのような状況に遭遇してもそれに対応できるだけの自分を確立するように日頃から心がけ、準備をする。
(3) 現場では、その場の人々と調和(ハーモニー)のとれたパフォーマンスで美しいハーモニーを奏でる。
shio.iconは常に変化する環境に適応して変わり続けています。そのような変わり続ける「変人」、「変態」としてのshio.icon自身の生き方、ポリシーは一貫しています。だから「変わっていません」。 民法に対する考え方、著作権法の捉え方、法解釈の姿勢、教育の姿勢、教育の実践、写真の写し方、人生すべてがボランティアなど、shio.iconの本質はずっと一貫しています。人生、アドリブです。 https://flic.kr/p/2rV6jR7 https://live.staticflickr.com/65535/55078424992_ab6c15fea9_3k.jpg
リモートワークが当たり前になるなど、たしかにこの5年で環境は大きく変わりました。それは自分が変わったのではなく環境の変化であってすべての人に共通なので特筆に値しない。
生成AIの利用が日常になったのもその一つ。
と思っていましたが、「どう使ってますか?」とPinaさんからのご質問。
shio.icon:thesaurusとして使っています。生成AIって壮大なthesaurusですよね。生成AIは加速装置ですから。 といったことを申し上げました。
生成AIを使わない日はないです。コードを書くとか発想を発展させる道具として使うとともに、最も重宝な使い方がシソーラス。
すると放送後、リスナーさんから「thesaurus」についてご質問をいただきました。
辞書的な説明としては、
thesaurus noun/C. シソーラス。分類語彙辞典。類義語辞典
類義語をたくさん挙げてくれる辞書です。辞書によってはその相違も教えてくれます。特に英文を書く際、一つの文章の中で同じ単語を繰り返し用いると評価が下がります。言い換えが必須。日本語でも同じです。なのでシソーラスは文章を書くときに必須の辞書。国語辞典、英英辞典とともに高頻度で使います。小学校、中学校の英語の授業で真っ先に存在と使い方を教えるべきでしょう。
shio.iconは小学生の頃から辞書オタクで、高校卒業時に辞書を74冊持っていました。中高大学生の頃は日本語のシソーラスがなかったので、英和辞典を日本語シソーラスとして使っていましたし、和英辞典を簡易的な英語のシソーラスとして使っていました。でもやはり英英辞典のシソーラスの方がはるかに語彙が大きくて使いやすい。
そのthesaurusが、言語を超えて壮大に広がったのが生成AI。めっちゃ重宝です。
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放送内容を「経営730」のスタッフが生成AIを用いてコミック風にしてくださいました。2種類、どちらも笑えます。
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文字通りステレオタイプを絵に描く生成AI。大学教授とはメガネをかけて白髪混じりというイメージなのでしょうね。shio.iconは人生で一度もメガネを使ったことがないし、髪は黒いです(今のところ)。老眼も特になく書籍も新聞も裸眼で読んでます。毎日遠くを見ているからかしら。
それにしても「演奏用のバイオリン」って、演奏用じゃないと何用なのでしょう。観賞用とか枕用とか撮影用とか?
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そしてこちらは可愛い感じ。ちょっと若すぎ。で、やはりメガネ😊
1988年にMacを使い始めた時から、視力を守る工夫を続けてきました。
Macのモニタは基本的に目から120cm離しています。大学院生の頃、自宅のMacのモニタは、デスクの奥の棚に設置しました。そうすればデスクの奥行き以上の距離を保てます。キーボードはデスクの引き出しに設置。引き出しの裏から配線していました。そうすればさらに身体がモニタから離れます。そのうえ、デスク上にキーボードを置くより位置が低くなりますから肩が楽。引き出しを引き出してタイピング。立つときには引き出しを締めれば良い。デスク上にはキーボードがなくいつも広いので、書籍や資料を開いたり、ノートなどに書くための本来のスペイスを確保できます。
iPadでキーボードを使う場合は、単体のキーボードApple Magic Keyboard JISを使います。iPadのケースと一体になったキーボードは使いません(買ったこともありません)。単体のキーボードなら画面(iPad)を離して置けるけれど、一体型のキーボードだと手の届く位置に固定されてしまいます。なんともったいない。また、セパレートなら、新幹線のテーブルにiPadを立て、リクライニングしてモモの上にApple Magic Keyboard JISを置いて楽々姿勢でタイピングできます。そうすれば1mくらい画面から目を離せます。キーボードを目視する機会はゼロなので、目は画面を見ていればOK。楽です。 iPhoneは利き手と逆の左手に持ち、腕を伸ばして使っています。でもやはりスマートフォンは腕の長さまでが最遠。MacやiPadならもっと遠くできる。できるだけMacやiPadを使う方が目に良いですね。あ、iPhoneでもApple Magic Keyboard JISを使えばいいのか。 目を守る工夫、超大切です。
そして健康の大切さ。
これが最も伝えたいことでした。
最近、相次いでshio.iconより若い方の訃報に接しました。心が痛い。
みなさんそれぞれご自身が信ずる健康策を実践されるよう願っております。これからもshio.iconの健康策を書いていこうと思います。 https://flic.kr/p/2rV6jMz https://live.staticflickr.com/65535/55078424787_a589b353b1_3k.jpg
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